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気になる「たるみ」のアンチエイジング対策

マッサージや顔面体操はシワやたるみを余計に悪くすることを知っていますか?
年齢を重ねるとどうしても「たるみ」が気になります。重力には逆らえませんから、ほうれい線やあごのラインは下がってきます。

マリオネットラインと言葉をご存じですか。

ほうれい線ではなく、あごのラインのことを言います。(イラスト参照)

マリオネットラインの名前の由来は、腹話術のマリオネット人形の口の下にこのラインがあるので、そこから来ているようです。

こういうラインが出てくると、つい、化粧水や美容液を塗るときに、上に引き上げるようにマッサージをしがちです。
しかし、これは根本的な解決にならないどころか、引っ張ることで余計にほうれい線やマリオネットライン、シワが悪化することもあるのです。

すでに弾力を失ったコラーゲンは引っ張ることで線維が伸びたり、切れたりしてさらにたるんでしますのです。

アイラインを引くときに目もとの皮膚をグッと上に引き上げながら描くというのも、これと同じ理由で、なるべくしないほうにしましょう。

強いマッサージをした後はシワやたるみが改善したように思う人もいますが、それはマッサージによって一時的にむくみが起きてふくらんだようになることで、もちろん効果は長続きしません。

それどころか、もとに戻ったときに膨れた風船がしぼんだときのようになることがあるので、マッサージはほどほどにしましょう。

これと同じ理由で、フェイシャルエクササイズといわれる顔面体操がシワに効くという説もありますが表情を大きく動かす運動は、筋肉のたるみには有効ですが、それによってシワが伸びることはありません。

シワは表情によってできた表情じわなので、顔面体操を定期定期に続けることによって、シワが深くなる危険性もあります。

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