洗顔しすぎるとよくないワケ

肌トラブルの原因の80パーセントは間違った知識やスキンケアだと言われています。

「洗顔」についても誤った洗顔法が蔓延しています。

正しいスキンケア、正しい洗顔法は、
「きちんと汚れを落とし、潤い成分を補給して保湿すること」

これ以外にあり得ません。

「乾燥するからシワになる」は誤解

最近はいろんな洗顔法がさまざまなメディアを通して伝えられています。

しっかり洗ってしまうと、肌が乾燥して「シワ」になるという誤解が広まっているためか、若い女性も顔を洗わない人が多いようです。

しかし、40代くらいまでの人のほとんどがホルモンの分泌があるので、皮脂分泌もあるのです。アトピー性皮膚炎など、皮膚にトラブルがある人などの極端な乾燥肌を除いて、朝と晩くらいは、泡のたつ洗顔料でやさしく、かつ、しっかりと洗うほうがいいのです。

洗顔でしっかりと皮脂を落とさないとニキビの原因となったり、酸化した古い皮脂が肌の老化を招くなど、肌トラブルの原因になります。

そもそも肌の潤いを守るのは、皮脂ではなくセラミドなどの保湿物質です。

洗顔で脂分をしっかり落としても、スキンケアが保湿をすれば大丈夫なのです。それより、古い脂分を肌に残しておくほうが問題。

洗顔料もシンプルな洗顔石けんが一番!
洗浄力は洗顔料によって違うのでまず自分の肌で試すことが大切です。

洗顔をした後に、肌を指で触ったとき、すっきりと皮脂が落ちて、かつ突っ張りすぎない感触を確かめましょう。

洗ったつもりの洗顔を続けると肌の老化を招くことがあるので注意が必要です。

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