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スクワランオイル―寝る前に一滴つけるだけの美容法

エイジングの化粧品に「スクワレンオイル」という成分を目にすること、ありませんか?

スクワランオイルとは

スクワランオイルは人間の体内でもつくられていて、表皮に分泌されることで皮脂膜の成分となります。

皮脂膜は、保湿や殺菌、外部からの刺激から肌を守る役割があります。

ところが、25歳前後から体内で分泌されるスクワランは減少していきお肌は潤いを失い、お肌のバリア機能も低下していきます。

だからスクワランオイルを寝る前に1滴薄くのばすだけで、潤いをキープできるのです。

スクワランオイルの効果

スクワランの特徴は3つ

  1. 天然であること
  2. 人の肌との親和性がある
  3. 酸化しにくい

スクワランは、添加物や化学物質が含まれていません。
人の皮脂膜にも含まれる成分なので安心して保湿に使用できます。

スクワランは、親油基と親水基を併せ持っているため、肌に馴染みやすい特徴があります。
天然のクリームとも呼ばれ、ベタつくことなく肌に浸透します。

酸化しにくいほかに凝固点も低いため寒い冬でも固まりにくいという特徴もあります。


スクワランオイルは化粧品に適した成分なので幅広く使われているのです。

動物性と植物性の違い

市場に出回っているスクワランオイルは、動物性のものと植物性の2種類あります。

動物性のスクワレンは、深海ザメの肝臓から取れるもので動物性のものよりも圧倒的に量が多いのです。

植物性スクワランオイルは、オリーブ、トウモロコシ、大豆、ベニバナなどの植物から抽出されたものでメジャーなものはオリーブです。オリーブのスクワランはオリーブの中に1%以下しか含まれていないのでとても貴重なのです。

植物性スクワランは、動物性スクワランに比べてサラッとした使い心地が特徴です。

化粧品には植物性スクワランオイル

以前は動物性のスクワランも使われていましたが、
2つの理由から最近では植物性スクワランを使う化粧品メーカーがほとんどです。

・動物性スクワランにはプリスタンという刺激物質が含まれている。
・海洋資源保護の観点からサメの捕獲規制の動きがある。

 

動物性スクワランオイルは、ほとんどがオリーブから抽出されていることから、オリーブオイルとの違いが気になります。

スクワランオイルはオリーブの中に1%以下という純度の高いもの。
オリーブオイルはオリーブから抽出したオイルという違いがあります。

スクワランオイルならHABA化粧品


スクワランオイルという言葉が一般的に知られるようになったのは、HABA化粧品の影響が大きいと思います。
すでにハーバー化粧品イコール、スクワラン美容というイメージがありますよね。


スクワラン純度という基準からいくと、
サメ由来スクワランは純度99%以上、
植物性スクワランは純度92%以上 と言われているなか、
HABAが植物性の高品位「スクワラン」IIを発売し、売上も好調です。

オイルなのにサラッとしていて全然ベタつかないという口コミでファンが増えています。

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